タミヤ 1/48 T34/76 制作記
|
|
| モビルスーツでいうとザク |
ガルパンで雪原をプラウダ戦車軍団が進軍するシーンはいいシーンだったなあ、ツッコミどころ満載ではあるけどあのシーンは不思議な感動があった。T34も若くて綺麗な娘さん達に乗ってもらえて嬉しかったことでありましょう。
|
|
| 5時間でここまでできる |
作業しながらネットラジオでNPR(アメリカのNHKみたいな放送局)を聴いてたのだけれど、ニュースでは北朝鮮問題ばっかりやってた。( このころ北朝鮮の弾道ミサイル問題があった)
組み立て
途中、履帯の組み立てを失敗しそうになって焦りました。履帯組み立ての最後の方でどうにも辻褄が合わなくなって2ミリくらいの微妙な隙間ができちゃうわ接着剤が乾いていくわ関係ない転輪が外れるわでひどい目にあいました。原因はアイドラホィールの向き?が合ってなくてその上に履かせる履帯の組み立てが不可能になってる状態で組み立てようとしたからでした。
|
|
| ここ注意! |
他は特に何事もなく組み立てが終わりました。
|
|
| 作りやすい。ただただ作りやすい。 |
ヘッドライトの部品はHアイズで透明にしました。
タミヤセメントの白と緑そしてクレオスの青接着剤を用意して組み立てたけど、白接着剤は一回も使わなかったな。緑と青が便利すぎます。
塗装
最近はスケールモデルでも黒立ち上げで塗るのがいいらしいですが、僕はああいう風にはものが見えないので普通に塗りました。ロシアングリーン2をエアブラシで全体に吹きます。乾燥後に、ほんのちょっと白を混ぜた明るい色を日が当たりそうなところに軽く吹きます。やりすぎるとダメになるのでほんのちょっとです。|
|
| 何事もなく塗装終了 |
他、転輪のゴムをタイヤブラックで、履帯を軍艦色で、箱をタンで塗装。
デカール
デカールは4種類から選べる中からいちばんザクっぽい地味な番号だけのやつにしました。T34ザク説。色もザクなら生産数もザク。|
|
| デカールは地味なやつを |
ウェザリング
ひととおり組み立てと塗装が終わりましたが、戦車模型はここからが本番です。
ボロボロになる前の、少しヤレてきた感じを狙ってウェザリングをやっていきます。
|
|
| チッピング直後 |
それを終えたら、パステルを硯で擦って「泥水」を作りそれを車体全体に塗りたくりました。水なのでプラに弾かれてしまいますが筆で揉んでるうちに濡れ広がっていきます。
|
|
| 泥水で覆った直後 |
そこから筆や爪楊枝などを使ってサビとか履帯の汚れをおいていきます。溶剤系、水性、エナメル系の各塗料、水性色鉛筆、パステル、油絵の具、タミヤの接着剤的なビンに入った墨入れ塗料などなどを総動員してそれっぽくなるように念じながら。やりすぎないように注意しながら。
色鉛筆でほんのちょっと色をおいてやるとそれまで浮いてたチッピングが急に馴染んで見えたりしてAFV模型って面白いなあとつくづく思います。
|
|
| 狂乱の机上 |
|
|
| できた |
反省会
キットについてタミヤ:1/48スケール、T34/76
途中、あやうく履帯を組み立て損なうところでしたが、これは僕の迂闊さによるものでキット自体はきわめて組み立てやすいです。
|
|
| キレッキレのディティール |
|
|
| この前のめりのフォルムがいい |
|
|
| 青空と戦車 |
制作反省会
相変わらず部品は折るし履帯は組み立てに失敗しそうになるし、迂闊なことでした。|
|
| 砲塔の手すり折っちゃったので真鍮にしてます |
エンジン周りのスリットや網部分はもう少しやりようがあった気がします。メッシュに置き換えとか抜いてしまうとかすれば見せ場になったかもしれません。
|
|
| ここは力の入れどころだったかも |
工作は迂闊で、かつメリハリがないという、いいとこなしなアレです。
作っているプラモのどこを見せ場にして、どう見せるかっていうセンスと、見せ場を実際に作ってしまえる工作力はそう簡単に得られるものじゃないだろうから、地道にいい作品見たり自分なりにチャレンジしながら作ったりしていくしかないのでしょう。
でもまあ、完成第一ってことで満足です。
ーーーーー
他にも制作記やノウハウ記事があります。
架空の多脚歩行戦車とかです。
たとえば、ダーさんのチャーチルとか、
タミヤ 1/48チャーチル歩兵戦車Mk.VII
チャーチルをダーさん仕様で。ガルパンに狂ってた頃に作りました。
バンダイ1/48 HGジャガーノート(汎用型)
エイティシックスというラノベアニメに出てくるメカを楽しみつつ。多脚兵器は男子心をくすぐります。
コメント
コメントを投稿